


エマールグループがグローバルビジネスの拠点の一つとして捉えているベトナムには、様々な生活環境を理由に、親や保護者のいない子どもたちが150万人以上いるといわれています。(2008年現在)エマールグループでは、そうした子どもたちの生活設計を支援するために、ストリートチルドレン友の会(F.F.S.C.)が主催する「ビンチュウ能力開発センター」への支援をはじめ、ベトナム戦争の深い傷跡となった枯葉剤障害児が入所するツーズー病院にある「平和村」への経済支援、また貧しい地域にある学校への医療器具の寄付などを積極的に行っております。
日本においては、自閉症や発達障害児者へのサポートを行っているNPO団体への寄付や支援など、子どもたちの可能性を引き出すための援助に取り組んでおります。
また、地球規模での自然環境の変化がもたらす食糧危機問題に備えた農業分野におけるバイオテクノロジーの研究も支援しています。